冷やし過ぎに注意


こんにちは久保です

昨日、今日と昼間の暑さハンパないですね~

今日はまだ風が心地いいのでマシですが、昨日は汗だくで辛かったです

 

東洋医学ではこの時期「長夏」という季節に入ります

春と夏の間にある梅雨の時期を示すものと思います

四季の変化はなくとも、気候や時期の変化を「長夏」と言うんでしょうかね?

 

鍼灸ではこの「長夏」の時期「脾胃を病む」と言います

簡単に言うと

・日中が蒸し暑くなりどうしても冷たい物が欲しくなる

・夕方や夜間も暑さを感じるので薄着で過ごす

・ついつい薄着のままやお腹を出して寝てしまう

などの理由で「おなかを冷やし過ぎて消化器系を痛めてしまう」事が多くなります

 

夏バテチェックでも第一に聞くのが「食欲はどうですか?」が多いと思います

気温や湿度などの「外部環境」の変化に対応するように

胃腸や飲食による「内部環境」を合わせると身体は安定しますが

まだ時期で言うと「夏」ではないのでついつい冷やし過ぎによるバランスの狂いが出てしまいます

 

まだ暑いとはいえ耐えられないほどではないんで

飲食、汗による冷え、寝冷えには充分気を付けてください

家の猫ちゃんのようにお腹を出して寝てると、朝に腹痛や腰痛が出てしまうのでお腹を冷やしすぎない様にしましょう。

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  • このブログの記事は「(院長)木村靖」が書きました。

    院長の木村です。 静岡のやすらぎグループで修業の後、現在の院を開業し、今年で12年目になります。 患者様に喜ばれる治療、患者様の生活が豊かになる治療、患者様の人生観が変わる治療を日々目指しています。